なごみの杜の特徴

○それぞれのお子さんの発達に合わせた支援を行います

なごみの杜代表理事であり、日本感覚統合学会会長でもある土田玲子を中心として、感覚統合の考え方を専門的に学んだセラピストが子ども達の発達支援を行います。
ただし、もちろん感覚統合の考え方だけで子どもを支援しているわけではありません。それ以外にも、子ども一人ひとりに合わせて様々な考え方を学び実践させていただいています。

○学生リーダー(学生ボランティア)が子どものパートナーとして一緒に活動します

スーパーマンクラスの小集団セッションでは、、子ども一人ひとりにあった細かな応援を可能にするために、1~2人の学生リーダーが子どもさんのパートナーとして1年間を通して継続したお付き合いをさせて頂きます。リーダーのみなさんは、長崎県内の様々な大学に在籍し、多くは卒業後に教員、保育士、作業療法士、理学療法士、社会福祉士などを目指す学生です。

(H24年度は57名の学生ボランティアが年間を通じて活動に参加して下さいました。)
毎回活動後に、セラピストからのフィードバックを受けたり、学校の先生、作業療法士、保護者の方などを講師に迎えたボランティア向けの勉強会に参加するなど、子ども達の応援のために日々一生懸命活動に取り組んでくれています。
子どもの発達を一緒に応援する中で、パートナーとしての学生リーダーにも子ども理解と子どもの支援の実践を学んでもらい、共に育っていく存在として活動に参加してもらっています。

○夏などの長期休みには、特別プログラムとしてキャンプ等を行うこともあります。

子ども達・スタッフ・学生リーダー・保護者みんなでキャンプにでかけるなど、日頃ご家族だけでは中々実施が難しい様々な体験プログラムを実施しています。また、子ども達と寝食を共にすることで、日常生活の様子を見させていただき、そこで必要となる応援などを考え、普段のセッションや保護者の方々へのアドバイスに活かしています。

○保護者も運営に参画しています。

講演会準備や事務、助成金申請、会計、清掃等の仕事を保護者の方々が少しずつ役割を分担してなごみの杜を運営してくださっています。

皆の”自分のできることを”との気持ちでなごみの杜は成り立っているのです。

長崎市なごみの杜

NPO法人 なごみの杜

〒850-0031

長崎県長崎市桜町5-20

小川ビル2F

TEL/FAX 095-829-2469